田頭祐子

小金井市議会議員

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「まちの大事なことは市民が決める」
 私の大好きなネットの政策です。
この3年の議会活動で、普通に暮らす生活者の声をつなぐ、市民の議席がいかに大切か痛感してきました。残念ながら昨年の福島第一原発事故以来、国や東電、メディアへの不信が高まりました。しかしその分、従来のお任せ&苦情型の市民ではなく、きちんと自分たちで引き受けて判断し行動しようと、市民の意識が高まっていることも実感しています。
 水と緑の豊かな自然環境の中で、小金井の市民力が輝きを増すように、現場と行政をつなぎ歩んでいきたいと思います。
■小金井・生活者ネットワーク
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お知らせ
■ ★議会日程のお知らせ
1/12(木)総務企画委員会
 17(火)議会運営委員会(議会改革について)
 24(火)庁舎建設等調査特別委員会
 27(金)議会運営委員会
 30(月)厚生文教委員会
2/ 3(金)建設環境委員会
  6(月)ごみ処理施設建設等調査特別委員会
  7(火)議会運営委員会(議会改革について)
 15(水)議会運営委員会
 20(月)第1回定例会初日・本会議

 26…日曜議会 施政方針への会派質問
■ 原発都民投票の街頭署名始まっています!
署名活動:予定

1/11(水)15:00〜16:00 武蔵小金井北口商店街 た
ましん前
     19:00〜22:00 相談会(前原暫定集会施設)
1/18(水)15:00〜16:00 OKストア前
1/20(金)午後 市民交流センター付近(環境映画祭前行動)時間等未定
1/22(土)15:00〜16:00 OKストア前
1/25(水)15:00〜16:00 イトーヨーカドー前
■ 小金井市放射能測定器運営連絡協議会のHPができました。
小金井では、市民が食品の放射能を測っています。

http://hosyanousokuteishitsu-koganei.jimdo.com/
活動報告 地域の中にプレーパークを作ろう! 印刷用に最適 (別ページで開きます)
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2012年1月24日

地域の中にプレーパークを作ろう!

〜 梶野公園・冒険遊び場スタッフ養成講座 〜

防災公園として、昨年の2月に開園した梶野公園では、乳幼児の外遊びの会「バンビ」が始まっています。
毎週火曜の午前中です。小金井にプレーパークを作っている(NPO)こがねい子ども遊パークのメンバーが世話人となって、場作りや見守りを行っています。



(NPO)遊パークでは、梶野公園でのプレーパークの活動を広げるために、地域の中に自分たちでプレーパークを作ってみたい人の養成講座が始まりました。「東京都新しい公共支援事業」の助成事業です
再来年の2月にはこの講座で出会った人がプレーパークをやってみる!!そうなることが楽しみです。

先日は第2回目「プレーパークってなあに?」がありました。講師は日本冒険遊び場づくり協会理事の嶋村仁志さんです。

参加者は「子どもの遊び場がない」というビデオ(S30年後半?)を鑑賞した後、「子ども時代に遊んだ環境」のお題で、それぞれ育った場所や遊び場を思い出しながら絵地図に描きだしました。
これはとても楽しい作業です。それをグループでお披露目しながら、自分の小さかった頃に関った人や場所、過ごした時間の豊かさを振り返りました。
そこから今の子どもたちの現状を思い起こし、「道で遊べない」「けがをさせてはいけない」中での育ちがもたらすものを、大人の問題として確認できた時間となりました。


プレーパークがあることで、子どもの環境を地域が考えることに繋がります。参加者の感想からも、その手ごたえを感じます。



●大人はどうしても結果ばかりに目が行くが、そのプロセスも見守ることが大切
●参加者が、世代を超えて子どもの頃の遊びを共有出来たのはよい経験。
●“大人がつながり合うことで子どもの育ちを豊かにできる”という認識はとても大切とわかった、など。


プレーパークの役割は、子どもの居場所だけに留まらず、誰もが主体的に参加するまちづくりにつながるのです。
その新たな視点と可能性を学べた講座でした。